号外速報(3月9日 20:40)
2026年4月号 POLITICS
会場を埋め尽くした党員・サポーター約2000人の熱気は、創生神楽、国歌斉唱から始まって、2つの講演やお笑いを挟んで、最後に神谷宗幣代表が飛び入りで熱唱したエンディングライブまで、7時間半の長丁場ながら冷めることがなかった。形式は国政政党が政治活動費を集める目的で開く政治資金パーティーである。業界団体や後援会が2万円のパーティー券を義理で買い、動員された社員や後援者が政治家の挨拶を聞き、乾杯の音頭でグラスを空け、列席者の話を聞いて1~2時間で引き上げるというのが政界で繰り返された光景だった。しかし参政党が3月7日(土)、東京・高田馬場で開いたのは文字通り、政治家と党員らが交流するパーティーであり、内閣府参与などを務めた原氏が「公益資本主義」を、経済学者でベストセラー『円の支配者』を著したリチャード・A・ヴェルナー氏が「失われた30年からの脱却」を提唱 ………
オンラインサービスをご利用いただくには会員認証が必要です。
IDとパスワードをご入力のうえ、ログインしてください。
FACTA onlineは購読者限定のオンライン会員サービス(無料)です。年間定期購読をご契約の方は「最新号含む過去12号分の記事全文」を閲覧いただけます。オンライン会員登録がお済みでない方はこちらからお手続きください(※オンライン会員サービスの詳細はこちらをご覧ください)。